初めての実動(実演)デモ機


デモ機を初めて作る場合に役立つ・知っておきたい基礎知識です。

ポイント1 実動デモ機の表現手法

実動デモ機には大きく分けると4つの表現手法があり、狙うデモの目的によって最適な手法が異なります。

性能デモ

他に比較するものがない場合やスペック・性能に優位性がある場合。

比較デモ

既に同様・同種の商品が他にあり、それらと比較して自社商品の良さを際立たせたい場合。

応用デモ

使い方がイメージしにくい商品、売込先が明確な商品など、商品の使い方を最終製品に模して表現するもの。

説明デモ
実動が難しい場合など、商品の特長などを文章・動画・アニメーション等で説明するもの。


ヌマタR&Dはヒアリングを元に最適なデモ案をご提案します。


ポイント2 実動デモ機の動作環境

実動デモ機は展示会などでお客様に見てもらうための機器です。
人が快適な環境で使用されることが前提条件となります。
つまり、高低温・高湿度・常に振動のある環境など人が不快と思う環境での利用は不向きです。


ポイント3 実動デモ機の電源

実動デモ機を稼働させるには電源供給が必要です。
例えば、展示会場では常時デモを行うことになるためAC100V等の商用電源が必須となります。
営業ツールとして利用する場合は、営業現場で商用電源は確保しにくいこともありモバイルバッテリーと持ち運び用の収納ケースが必須です。


ヌマタR&Dデモ機はAC100Vアダプター標準装備。ご要望に応じてモバイルバッテリーと収納ケースをご提供。どこでも利用できて安心です。


ポイント4 実動デモ機の設置・設営

展示場所でデモ機を稼働状態にするためには、そのデモ機毎に一定の手順に従ったケーブルセッティングや電源投入が必要です。
また、展示会期間中に諸要因から故障・異常が起こる場合もあります。
よって、それらに素早く対応するために設営する方や説明員の方へ最低限の事前教育を行いましょう。


ヌマタR&Dのデモ機は設営・起動・終了が標準化されているため従来他社品よりはるかにシンプルな手順で設営できます。


ポイント5 海外での実動デモ機の利用

海外の展示会で実動デモ機を使用する場合、デモ機を日本から持ち出すことになります。
日本から持ち出す場合は輸出通関時に武器・重要物資に相当しないという該非判定書を要求されます。


ヌマタR&Dではお客様のご要望に応じ該非判定書を提出しています。


ポイント6 実動デモ機の寿命と故障

実動デモ機は展示会開催期間中に集中的に連続使用されるため通常の利用より早く摩耗します。
そのため出展頻度によっては1シーズン(数か月~1年程度)で寿命を迎えることも稀ではありません。
また、展示会ではブースに来たお客様に無理な扱いをされることもあるため、予期しない破損も発生しやすくなります。
展示会開催途中に故障・破損した場合に備え、展示品の予備品や修理部品を準備しておくことが重要です。
できるだけ展示品は同じ物を2セット以上準備し、故障や破損のリスクに備えましょう。


ヌマタR&Dの実動デモ機は小さな修理作業は納品後3ケ月以内であれば無料です。


ポイント7 展示会場の無線通信環境

スマホなどの無線通信を持つデバイスが大幅に増えたこともあり、最近の展示会場は電波が非常に多く飛び交います。
そのため、大規模な展示会では全社設営後や本番で電波の混信や妨害などの問題が発生する場合があります。
無線通信を使う機器の設営は、通信する親機・子機間の距離をできる限り短くするよう配置しましょう。



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